効率的な軍団編成 
軍団の部隊
各軍団は、軍団長、軍師、部隊長で編制されています。基本的なことは説明書の通りですが、そこに書かれていないポイントもあるので、それらをここでご紹介します。
軍団長
軍団の部隊数は、軍団長の統率によって決まります。統率80以上で、部隊数が最大の10になります。これは、アイテムを使って統率を上げた場合でも有効です。
部隊数は、多ければ多いほど長い連鎖が可能になるので、アイテムを使ってでも統率80以上の武将を作り、その武将を部隊長にすると良いです。
なお、軍団長が倒されると負けなので、できるだけ守備の高い兵科にしておくこともポイントです。
軍師
軍師には、「連撃指令」と「連環」が可能です。「連撃指令」の範囲や「連環」の拘束力は知謀の高さによるので、軍師の知謀は高い方が良いです。
しかし、「連撃指令」の範囲や「連環」の拘束力よりも重要なのは、「連環」で使用する戦法の使いやすさです。特に、「乱射」で「連環」をする方法は便利で、遠くの敵や複数の敵に対して効果があります。
そこで大連鎖を第一とするためにも、弓が使える知謀が高い武将を軍師に選ぶと良いです。
部隊長
軍団長でも軍師でもない武将は、部隊長として合戦に参加します。能力が高い武将はもちろん、育成予定の武将も、この部隊長として合戦に参加させると良いです。
この編制にも、若干攻略を楽にするポイントがあります。
まず、部隊長の下の方は、合戦開始時に、中央から離れた所に配置される場合が多いです。そこで、機動力の高い槍兵系や騎兵系の兵科は、編制時に下の方に配置すると良いです。逆に、機動力の低い弓兵系や歩兵系の兵科は、編制時に上の方に配置すると良いです。
また、部隊長の1番上は、攻城戦の際に、城門の近くに配置されます。そこで、攻城戦の際は、城門を一撃で破壊できる建設兵をこの場所に編制すると良いです。
まとめ
軍団長 統率が高い武将、守備の高い兵科
軍師 知謀の高い武将、弓兵系の兵科
軍師 知謀の高い武将、弓兵系の兵科
部隊長 弓兵系や歩兵系、攻城戦では建設兵
部隊長 弓兵系や歩兵系
部隊長 弓兵系や歩兵系
部隊長 槍兵系や騎兵系
部隊長 槍兵系や騎兵系
部隊長 槍兵系や騎兵系
部隊長 槍兵系や騎兵系
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